メタボンの行きあたりばったり

昨年定年退職しましたメタボンです。毒を吐きます。

暮らし

まずくて高いうどん屋

暇な女たちが良く利用する場所は ファミリーレストラン、コ〇スだ 多彩なメニュー、美味しそうなデザート ちょっとお金をだせばドリンク飲み放題 女の話は尽きない 近所で起きたエピソードやネギの作り方 友人らの近況、店員さんの悪口・・・ 注文したピザを…

夫婦で田舎に移住、配偶者がいなくなった先はどうするのか考えていたのかしら?

その空き家は、トンネルを抜けた雑木林の中にあった 十数年前、町でちょっとした話題が起こった ①都会から田舎に移住してきた老夫婦がいる ②玄関扉は赤色で屋根が丸いお家を建てた 移住という言葉さえ聞き慣れていない時代に ・・マルイオウチ、トガアカイ・…

子供のいない老夫婦の遺産の行方

私たち同級生は60代 会えば年金や身体の不調 節約技、親の介護などで話が盛り上げる 学生時代からの付き合いだから ゴム輪で前髪をくくっていたのも セーラー服姿も覚えている トイレは誘い合って行き 弁当は机を持ち寄り、かたまりになって食べていた ニ…

人それぞれの終末、父への詫び状

定年退職した私は 時間に余裕ができた 仕事へのストレスもなくなり 気持ちも穏やかだ 寒い冬が終わり、村人が外で作業する6月 老婆は花を植え、爺さんは畑でエンドウや南瓜を植えだす 生き物が陽を浴び、成長する季節だ 夕方になると私は庭の草むしりを始め…

ゴミ男

夕方、いつものように愛犬の散歩に出かけた 途中、村のゴミ置き場があり それは県道近くに設置されている 一台の黒い大きな車がゴミ置き場に停まる 私は車好きなのでどこの会社のなんていう車なんだろうと 遠くから見ていた 背の高い若い男性が降りて来た 村…

ルーツ

愛犬との散歩コースに一軒の空き家がある 私のお婆ちゃんの妹さん(大叔母?)が嫁いだ家で 旦那と子供3人で暮らしていたらしい 一家は後に埼玉県に移り、そこで小さな商店を営んでいたらしい 私が生まれる前の話だ 我が家に冠婚葬祭があると 私の知らない…

50年ぶりに食すシタダミ

遠い昔 夏休み プールという言葉さえ知らない田舎っぺ 毎日、自宅近くの海で泳いだ 崖の下に岩場があり、それをまたぎながら 海に飛び込む 海は深く背が立たない とんがった岩が海底にいくつもあり けっこう危険 息を止めて 潜って遊ぶ 海中で見る藻の群れは…

人それぞれの終末

あるドキュメンタリー番組を見た 都内のマンションで一人で暮らす86歳の老女が主人公だ 仮にA子さんと呼ぼう A子さん日常生活動作には支障がなく、杖さえあれば 外に出かけることはできる ただA子さんには認知症があり、定期的にヘルパーさんが 自宅訪…

患者(私)をなめるんじゃない

昨年末から続いている背中や首のこりが ひどくてまいっている 背中に鉛がしがみついているいるようで 身体も重いけど、気も沈む 家事も断捨離も犬の散歩も鬱陶しい 春なので庭の手入れもしたいのだけれど たかがこり、されどこりにとりつかれ みけんにしわ寄…

怪我をしている野生の狸は、山に帰る

愛犬は右利きだ 「俺と遊べ」と言わんばかりに 炬燵で寝転んでいる私の顔を 右手ではたいてくる 口にくわえているカエルのおもちゃを ぽとりと落とし、じっと私を見る カエルを放り投げてやると 身体をはずませカエルが落ちている所まで 走り、くわえて、駆…

お悔み覧を読み、故人を偲ぶ

我が家は中日新聞を購読している 新聞の中ほどに「お悔み覧」がある お亡くなりになった方がたの 紙上における最初で最後のメッセージだ 一人およそ100文字でまとめられている ①漢字の名前 ②ひらがなめい ③死亡日時 ④年齢 ⑤自宅住所 ⑥通夜日時、場所 ⑦葬…

田舎にある空き家を2700万円かけてリフォームし、引っ越ししてくるという人達を想像する

茶の間から海が見えるのが好きだ 遠くで水族館から逃げ出したと噂のイルカがジャンプしていたり 村の老人が漁をしていたりする 二階に上がり、窓から海を眺めれば はるか向こうにある小さな島の集落さえ見える 田舎の良さっていうのは この雄大な自然かなっ…

小学校の同窓会と町内会の新年会を天秤にかけた奴

小学校の同窓会をやろうという声があがった 11月に案内状を発送して 12月に集計した ど田舎の小学校なんで同級生は17名しかいない 行方不明者、2名 欠席者、2名 出席予定者、13名 宴会場に鍋を注文し 二次会の場所を決めて 日帰りできない者には宿…

肩こりが辛くて、わらにもすがる思いで「接骨院」に行ってきました

年末から重度の肩こりが続いている 朝起きた時から肩がこっている 両腕を上げたり、回したり 一瞬は楽になるのだけど すぐに魔法はとける 肩と肩の間に重い岩石がへばりついている感じ 首や頭のつけねまで硬くなっている 血が滞っているなと思う 薬局で買っ…

年末年始、6日間も旦那が在宅するのウザクないですか?

「亭主元気で留守がいい」 同感です 気が重い 今日から6日間、食事をお出ししなければ ならない おせち料理というにはほど遠いけど 蔵で見つけてきた重箱に 6日分の食料を入れておくつもりです 飽きるでしょうから、カレーやおでん 春巻き、マリネ、野菜サ…

年賀状だすの面倒くさくないですか?

元旦に届くよう年賀状を25日までに 出さなければならない 追い詰められないと書けない私 もう24日の2時をまわったのに どうもやる気が起こらない たぶん、このままのらりくらりと過ごし 夜になってから取りかかるんだろうな ・・・ 年賀状って面倒くさ…

じゃがいも料理「ヴィシソワーズ」疲れた時に召しあがれ

先日、料理教室で作った じゃがいも料理ヴィシソワーズ(画像、右) レストランで食べるものかと思っていた 自宅で再現する事にした 材料 じゃがいも、白ネギ、 玉ねぎ(常備してある) セロリ、は買おうかどうか迷った 値段が高いのと傷むのが早いから・・ …

スーパーの女性店員さんの言葉に感動した

ここ最近「あごだしの素」を使って味噌汁を 作っている 具材は調理の余りもの野菜を入れている 具だくさんに盛り付け、熱々の味噌汁を食す だしの旨みが効いていて実に美味し 「あごだしの素」を見つけたのは 町の大型スーパーだった ボトルがしゃれていたの…

いくつになっても人付き合いに苦戦する

ただ今、人気のハーバリウム 作り方は簡単 瓶の中に好みのドライフラワーを入れて オイルを注ぐだけ オイルを入れる事で透過性が増し、 ドライフラワーの色合いがはっきり見える 癒しの一品だ これを先月の押し花教室で作った ーー 押し花教室の先輩N川さん…

トイレの行列、順番がきたら若い子のあとに入りたい

最近、老女の事を陰でクソババアと呼ぶのを なるほどなと実感している 私の自慢はおしっこを我慢できることや おしっこをだしながら何回でも 途中で止められる事だ また固形物から気体だけ選り分けて、排出する技も持っていた もとから便秘症なので 自宅以外…

酒のつまみいかがですか

私の住む村では 昔、アマと呼ばれるおばちゃん達が 乾物や干物を背中にかついで 売りに回って来ていた 車時代になり、スーパーができ いつしかアマさん達は見かけなくなった 今年6月頃、自宅から40分かかる漁師町に 用事があり、帰りに行商のおばちゃんか…

珍道中、EXILE ライブin東京ドーム   < 前編>

EXILEライブを見るために、東京にでかけた 普段着のTシャツとジーンズ、パーカーをはおり 背中にリュックを担ぐ ベストセラー「すぐ死ぬんだから」 見た目が大事と思う主人公はなが 嫌う小汚いばばぁ達のいでたちを私もしている 小汚いばばぁの口癖「楽が一…

ふわとろ親子丼537Kcal

男って年取ると、蕎麦を習いだすね あれ、何なんでかね 同級生のS治も蕎麦やっている 一度、ご馳走になったけど 蕎麦の出来栄えが上手いとか下手とかは おいといて 漬け汁が濃くって塩っぽくって まずかった 「だしがまずい」と正直にメールしてやった 今日…

押し花教室の同級生ライバルごくみに完敗

押し花 花や葉、ツルなどを 押して乾燥させたもの 額に飾ったり、瓶に入れたり スマホケースにしたり しおりを作ったり 生活にちょっと華やかさをそえる押し花 私は憂鬱だ 押し花が綺麗に仕上がらない 相変わらず縮んだり、変色する こんな悪い素材では メル…

年老いた親の寂しさを子供さんは知っているのかしら?

次回の押し花教室で 絶対使いたい花、コスモス 白、濃いピンク、オレンジは準備できた だがピンクが足りない いつものクロネコさんに行く メルカリを6月から初めてもう4か月たった 配達料がいくらかかるか 段ボール、プチプチなど梱包グッズにいくらかかる…

見ず知らずの方からコスモスをいただくコツ

「花は買う物じゃない、山に行って摘んでくるもの」 押し花教室の先輩ヨネさんからそう教わっています 無収入の私、もちろん、節約に心がけています 秋、コスモスが美しい 赤、ピンク、白、オレンジ 立ち姿が可愛い 花言葉は「乙女の真心」「調和」「謙虚」 …

幻の果実「ポポ」、黒ずんだら食べてね

農協が経営するお店がある 主に地元のお婆ちゃんやお爺ちゃんが 畑や山で採れたものを 出しているようだ 自家製の梅干し、ラッキョウ漬、味噌、 野畑にあるフキ、カタハ、栗、じゃがいも かぼちゃ、玉ねぎ、ネギ、金時草、唐辛子 シシトウ、仏壇用の花、 干…

美味しい肉じゃがいかがですか

亡き母は男勝りで家事が苦手な人だった 整理整頓するという観念が欠如していたため 家の中は物が乱雑し、床も戸も汚れていた 布巾と雑巾の区別もない人だった 偏食があり慢性胃炎を抱えていたためか 料理についても無頓着で 私は子供の頃、何を食べて生きて…

京都、高雄の川床料理を食べる日帰りバスツアー9800円に行って来た

「京都の川床料理のバスツアーに行こう」 N子に誘われ、バス日帰り旅行に行く事に なった 旅費9800円 安い 通常、私の住む田舎から京都までの 往復電車代はおよそ13000円かかる 高速バスなら8000円(夜しか走らないけど) 旅行日程表では7時発車 ①世界…

野良猫一家に住みつかれ、おねぇさん宅の暮らしが変わったらしい

月に一度の村の生け花教室 師匠宅で行われる 生徒は私を入れて4人 みんないつ死んでもおかしくない老女の集まりだ この生け花教室のお楽しみといえば 稽古終了後のお菓子タイム おんなの口は恐ろしい お茶を飲み、モノをほうばりながら 喋りたおす 人のうわ…