メタボンの行きあたりばったり

昨年定年退職しましたメタボンです。毒を吐きます。

どいつもこいつも!

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母ちゃんが亡くなり、初のお盆

 

姉たちは、日を合わせて

我が家に墓参りに来ると言う

 

面倒くさいな

暑いから、来なくてもいいよ

・・・っと言いたいのを我慢する

 

日頃なにかとお世話になっている姉たち

お返しせねば

 

日本にはお中元っていう習慣がある

こういう時のためのものなんだね、きっと

 

さぁ、口も舌も達者な姉たちを

うならす贈り物、何にしようかな?

 

私の町には大、中、小の3つのスーパーがある

 

町はずれの大きなスーパーは品揃え豊富で社員教育

良い

客には丁寧に接してくれる

 

流行っているから、レジが行列になる

私は、行列が苦手だ

だから大きなスーパーには行かない

 

町中に残りの二つのスーパーがある

 

一つは腐りがけの品を並べている小さい店

本店は隣町にあり、経営者はそこに

力を入れている

 

おかげで町中のスーパーの店員さんは

のんびりしていて、気さくだ

化粧もしていないし、服装も清潔感がない

 

でも強味は、店員さんの気さくな所

弱みは品が悪い事

 

買う時は裏表を見て、腐っていないか

客が気をつけなければならない

 

魚なんか何時仕入れたかわかったもんじゃない

一度、ホタテを買って、当たったことがある

 

傷んでいる臭いと潮の臭いの違いが

分からなかったから

 

肉なんてなんでこんな茶色いんだろうと

不思議に思う程だ

 

ここはさすがに贈り物を探す場所じゃない

 

残るは私がいつも行く中規模のスーパー

腐ったものは置いていない

 

店員さんとちょっと冷たい感じの人もいるけど

魚も肉もそれなりに良いし、店内が小さいから

買いたいモノを探しやすい

 

レジもせいぜい2~3人まてば清算してくれ

おまけに袋にも入れてくれる

 

確か贈り物コーナーがあって、のしを書くのを

得意とする経営者の奥様が立っている

 

贈り物コーナーを拝見すると

缶ジュースとかビールとかハムとか

そんな詰め合わせモノが準備されている

 

いつだったか姉たちが最近はオリーブオイルを

料理に良く使うようになった話を

思い出した

私も天婦羅以外はオリーブオイルを使っている

 

ピンからきりまで値段はいろいろだが

高けりゃ高いほど体に良いのかもしれない

 

私はオリーブオイルの棚から

普段使わない、お値段高めのオイル瓶を

3本づつ、2セット贈り物コーナーの

テーブルに運んだ

 

奥様がいない

いい加減だな

持ち逃げしてもいいのか!

 

顔見知りのおばちゃん店員が通りかかった

ので「お中元にしたいんだけど」と声かけた

 

「のしは?」

のしなんて仰々しい、姉たちに渡すんだから

「のし要らない」

 

これが悪かったのかな、後に悲惨な事象が起こる

 

のしがいらないなら奥様の出番もなかった

おばちゃん店員が呼んできたのは

長身のしょぼい顔立ちの若い男子店員だ

 

しょぼいがこの男子は店のベテランの部類だ

 

テーブルに置いてあるオイルを手に取り

箱がない」と言う

 

箱?、ここスーパーやん、倉庫見てこいや

どんなんでも転がっとるやろ

難しいか!

 

トレーに入れるてみよう」

トレー?

 

男子店員は蛇腹のトレーを当てて見ている

・・そしてどこかへ行った

 

なんだか時間がかかりそうだから

その間に我が家の買い物をするか

 

おばちゃん店員が再度聞いてくる

「のし要らないの?」

 

のしの有無で梱包に違いがでる(らしい)

それを私は知らなかった

 

買い物を済ませ、贈り物コーナーに

座っていると

男子店員がピンク色の包装しに包んだ

品を両腕に抱えて持って来た

 

受け取るとガシャって感覚がある

 

普通は紙カバンに入れないか?

首をひねりながら

車を開け、オイルを置く

 

瓶同士が触れ合うガチャっていう音がする

 

帰宅し玄関の戸を開け、台所に向かう

テーブルに置く

その間もガチャガチャ音がする

 

手で触ると瓶が触れ、瓶の半分程の大きさの

トレーが半面にしかはいっていない感じ

 

それを包装紙で包んであるだけ

 

これ扱い慎重にしないと破損する

ビニール風呂敷で取りあえず包み込む

 

こんな危ない物姉たちに渡せない

姉たちは明日やってくる

 

「おかしい、この梱包おかしい」

やっと気づいた

 

店の中でなんで違和感の原因追及に

頭が回らなかったんだろう!

 

電話する

店にやり直しを言ってやろう

馬鹿にしやがって

怒ってやる

 

電話には最初とんちんかんな女がでた

「へぇ?」とか言っている

 

「あんたじゃ話にならない、さっきの男の子だして」

若い男子店員に代わる

 

「あんな包み方したらね、瓶が壊れるじゃない!

きちんとして、手提げカバンに入れて

明日の午前中までに持って来て!」

 

「あのー、同じ品ないかもしれません・・」

「・・!なら、取に来なさいよ!

 

電話をきってから

あれ?あの子謝らなかったみたい

 

夕方、店の車が品を取りに来た

太った呑気そうなおっさんだった

 

在庫がなかったから取りに来たの?

私はビニール袋に包んだまま物を渡した

 

おっさんはやっぱり誤りもせず

「明日の午前中に持って来ればいいのね」

そういって引き返して行った

 

姉たちが翌日やってきた

墓参りを済ませてから

我が家で休憩を取っていた

 

私もそれなりに飲み物や食べ物を準備していた

 

姉が包みを抱えて台所に入って来る

四角い形のピンクの包装紙にビニール風呂敷

 

「どこかのオッサンが持って来たわ」

 

あれほど手提げカバンに入れて来いと

言ったのに、我が家のビニール風呂敷

そのまま使いやがって

 

 

どいつもこいつも

まともな奴はいないのか!

 

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体験報告、鼻から胃カメラ

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6月頃から続く胃のもたれ、鈍痛

 

クリニックのエロ医者は

胃カメラをすすめたが

臆病な私は拒否した

 

数年前に食欲不振に陥り

原因追及のため胃カメラを飲んだ事がある

 

誰でもが健診のために気軽に飲む胃カメラ

誰もがトラブルもなく終了する胃カメラ

 

・・私は胃カメラが異常に怖かった・・

 

元々、身体は丈夫にできているから

病気慣れしていない

 

臆病で神経質で、痛みにはとても弱いタイプ

胃カメラなんて串刺しに近い

 

でも必要にせまられ、胃カメラを飲む事になった

 

平気を装っていたが

内心逃げ出したかった

 

喉を痺れさせる液体を噴霧された時は

息がつまった!

苦いのなんのって、そりゃ、想像以上で!

 

「大丈夫、痺れてる間にカメラ終わるよ」

自分で暗示をかけた

 

だけど目はランラン、心臓バクバク

 

胃カメラが口から喉を通る時の異物感

胃の中でカメラが動く異物感

苦しくてのたうちまわった

 

涙やヨダレやげっぷがあふれでた

私は胃カメラに大苦戦した

 

恐るべし胃カメラ、うどん飲むのとは

わけが違った

 

二度とあんな目にあうのはゴメンダ

 

・・・・・

 

だから今回、胃の不調があっても

カメラだけは飲みたくなかったが・・・

 

胃薬飲んでても胃の不快感は軽減せず

一日中、腹に手を当てていた

 

空腹感があっても食べたいモノが思い浮かばない

コンビニで食欲をそそる惣菜を物色する毎日

 

食べれないから、元気がなく、歩けない

そこへ猛暑!・・・、

 

観念したよ胃カメラ受けるか

 

 

クリニックのエロ医者は普段は大したことないけど

いざとなれば出来る医者だ

 

 緩い顔立ちをしていて

適当な話をして、薬を処方し、金儲けしているけど

 

異変には早急に対処する

そこそこに良い医者だと私は読んでいる

 

先生にお任せしよう胃カメラしよう」

心身ともに弱った私は、胃カメラへの恐怖心も

薄らいでいた

 

胃カメラを受けたいとエロ医者に話すと

エロ医者は嬉しそうな様子を見せる

「鼻からカメラ入れる。全然、痛くないぞ

 

ホンとかな?

 

覚悟に一日要するから、カメラは二日後にと

予約した

 

前夜にハンバーガーを二個食った

食欲不振でも私はハンバーガーなら食べれる

変かな?

 

胃カメラ当日はエロ医者の体調が良い事を

願った

頑張るのは私じゃなくて、カメラを実行する

医者の方だから

 

看護師が案内したのは、診察室より二つ奥の部屋

中央にベッドがあり、周囲に医療機器があった

 

電気が暗くてちょっと不安

 

家族には何も言わずに来たから

ここで殺されてもしばらく行方がわからないだろうな

なんて考えたいた

 

看護師が「外せる歯があればはずしてね」と言う

気づかいできる優しい看護師だ

 

「入れ歯はないんです」と答えたら

看護師がフフッと笑った

 

すすめられてベッドに腰かける

 

「鼻からの胃カメラ初めてですか?」

「初めてです。前に一度、口からやった時は

死ぬかと思った」

 

「鼻に痺れ薬します、大丈夫、本当に痛くないんですよ」

自信あるね

お願いしますよ

 

ベッドにあおむけになる

看護師が両方の鼻にゼリーを塗る

 

「すすってください」

共同作業だね、私も頑張るね

すすると苦い味がする

 

時間をおいてまたゼリーを鼻に入れる

「飲んで下さい」

言われた通りに飲むと、強烈に苦い

 

しばらくすると喉が痺れてきた

良い感じ

 

エロ医者がベッドサイドにやって来て

さらに鼻に痺れ薬を塗り、飲み込めと

言う

 

強烈に苦いが、なんだか癖になりそうだ

 

「鼻にカメラ入れるけど、細いから大丈夫や

安定剤も使わんし、ゲップもでんぞ」

 

大丈夫じゃない、鼻の奥が痛い!

方向を変えたりしているらしく

 

カメラが入っている方の鼻の穴が

あっちにこっちに引っ張られている感じ

 

相当な不細工顔になっていると思う

 

目を一瞬だけ開けたら、映像が見えたけど

怖いから、まだ目をつぶった

 

鼻の痛みはあるけど、喉や胃に異物感がなく

そんなに苦しく感じなかった

 

ただカメラが終わった後、鼻血が止まらないのが

困った

 

鼻をテッシュで押えながらエロ医者から結果を聞いた

「どうもないな、逆流性胃炎が軽くあるけど」

 

「それって、年とって筋肉が緩んでるから?」

「まっ、薬だしとくか。それで様子みよう」

 

良かった

家族呼んでくれって言われなくて

まだ生きていけるらしい

 

帰り道、コンビニで買い物をしたけど

鼻を押えつつだから焦った

鼻血は夕方まで続いた

 

 

鼻から胃カメラをする方へ

口から胃カメラするより楽です

綿球とマスクの準備が必要かと思います

 

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京都のお好み焼き「くれない」のキムチスペシャルが美味かった

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若い頃、京都に住んでいた

 

友達ができた

白子さんと呼ぼう

 

白子さんはメガネをかけたぽっちゃりさん

大きめのユニホームを着ていた

 

豊満な胸を持ち、すごいブラをしていた

色白でみずみずしい肌が印象的

 

メガネの奥の瞳は大きく、ちょっと舌ったらずな

早口で喋るもんだから

時々、言葉が詰まる

 

愛想良しで誰とでも

上手く付き合える人だった

 

コロコロ笑いながら、私とも仲良くなった

 

いつの間にか黒子さんも加わり三人で

遊ぶようになった

 

時は「ワインレッドの心」が流行った時代

まだのんびりした世の中だった

 

私達の遊び相手は、同期のY君やその仲間たち

 

Y君は背が低く、禿がかっていて、目が細く

気の毒な程の不細工だった

ただ優しく、いつも優しかった

 

ハンサム好きな私は

友達以上には扱えなかったけど

 

いつものスナックに寄る

ママさんはどこにでもいるような中年女

 

ママさんがY君のお父さんの愛人だと知ったのは

Y君がそう話したような気もする

 

愛人のスナックのお得意さんって

Y君も複雑だね

 

Y君の親友K君は、ちょっと男前

彼氏がいるはずの黒子さんが狙っていた

 

K君は忘年会の日に落とされた

 

白子さんはユニホームを脱いで

メガネを取り、化粧をすれば

大変な美人だった

 

雰囲気も激変する

雌ヒョウになる

 

愛想が良いからモテモテ

こだわりがないからやっぱりモテモテ

 

武器は白い肌と豊満な胸

白子さんの高笑いが室内に響き渡る

 

私はというと

Y君の同期で背の高いT君に

ぞっこんトキメイテいた

 

発情期真っ盛りの私達が

良く行っていたのが

お好み焼き「くれない

 

安い、早い、美味い、酒がある

 

職場から徒歩20分程の、下町の

お店だ

 

注文を聞きに来る店員さんも

運んで来る店員さんも

特に鑑賞してこない、きさくなお店だ

 

豆腐ステーキ、初めて食べた

肉でもないのにとても美味しい

自宅では作れない

業務用の鉄板がなければ

 

スペアリブ、初めて食べた

美味いので骨までしゃぶる

飽きずに食べれる

 

甘辛めの味付け

肉が柔らかい

思い出すとヨダレがでる

犬なら絶対ここから離れないだろう

 

そしてキムチスペシャ

豚焼きそばにキムチが入っている

 

この組み合わせ誰が考えるのだろう

ソース味に酸っぱいキムチ

 

両者が相まって絶妙な味わい

笑みがこぼれる

 

焼きそばを包むのは、卵焼き

オムライスの麺版だ

 

卵焼きは誰もが好きだ

黄色は愛らしい

童心に帰れる

 

 

懐かしいな

今でも「くれない」は営業しているのか?

 

ネットで検索してみる

 

もう30年前のお店だ

つぶれていてもおかしくない

 

そもそもネットに載せたい程の

名店でもない

 

ありました!

同じ場所で営業している

 

メニューにキムチスペシャルはないが

 

 

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似たような品がある

 

 

嬉しいな

くれない」頑張ってるね

 

お店の雰囲気継承されているようだ

いつか行くね

 

 

そうそう、白子さんに再会したのは

10数年前

彼女も結婚して子供が二人いる

 

落ち着いたかと思ったけど

職場の男性と浮気していると、

相変わらずだね

 

いやいや何より

驚いたのは

 

白子さん、Y君と当時付き合っていたとの

告白

あの不細工とお?!

 

そしてさらに驚いたのは

いまでも

不定期に連絡取り合い、会っていると

 

 

どんだけ血が熱いんだ白子さん

 

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夏っス、今年初めての焼きナス

 

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胃の調子が悪くて憂鬱だ

 

食べるともたれるし、鈍痛があったり

一日中、不快感が続く

 

臓器をデパートで買えるのなら

新品に取り換えたい

 

チカラがなくなっている

 

家の周囲の雑草の手入れもしたいけど

家中を整理整頓し磨きあげたいけど

 

しんどいわ・・

 

上手くいかないな

健康な体と心、お金と時間

いつもどれかが足りない

 

朝、押し花教室の同級生ライバル

ゴクミから電話がかかる

 

「文化祭終わったから

みんなで展示の後片付けしてるよ

メタボンの作品は受付に預けといたから

後で引き取りにきてね」

 

現状と問題点及び今後の対策を

まとめて話す

頭の良いゴクミ

 

最近、先生から作品を褒められる程

押し花の腕前をあげている

 

優秀な人間はなんでも

優秀にできるようだ

 

体調不良の私は水をあけられている

 

「了解です」

電話をきってから

友人N子にLINEする

 

文化祭の準備中に見た

裁縫教室の粋な作品に関心があり

本日、N子を誘って、午後から

公民館にでかける予定だった

 

文化際の開催期日も把握していない

いい加減な人間だね

 

右から左に、聞いた事が流れ出る

ちくわ耳

 

公民館の受付さんも困っているね

こんな駄作預けられても

どこに保管しとけばいいのよ!

 

N子から返信が来ない

電話をかけるがつながらない

無職の私と違い、N子は働いている

 

でかけないと決めたら

またゴロンとソファで横になる

 

愛犬が目をおとし

つまらなさそうな表情で

クッションで寝そべっている

 

犬の知能は人間の4歳児と同等と

以前、聞いた事がある

 

確かにそうだな

 

悪知恵もついてきて

最近はサイドボードを引っ掻きながら

吠え、要求してくるようになった

目はこちらを明らかに見据えている

 

「何ですか?」

問うと、さらに真剣な表情を浮かべ

サイドボードを引っ掻く

 

「やめてくれませんか?」

欲求は何かがつかめず

手をやいている

 

「おなか空いたんですか?」

おやつを与えれば、それはそれで食べるが

食べた後も、訴え行動は止まず

 

勘弁してほしい💦

 

仕事が終われば、N子は着信を見るだろう

愛犬に責められながら時を過ごす

 

N子から電話がかかってきたのは

約束の時間から20分程あと

 

「どこにいるの?、公民館に来たけど」

えー!スマホ見てよね

 

「うち。ゴメンね、文化祭終わったって」

「ナス食べる?、持って来ているの」

 

嬉しいけど、とりに出かけるのが面倒だ

察したのか、我が家に持って来ると言う

 

身だしなみを整え

おもてなしをするのも気が重い

 

「N子、ごめん、だらしない恰好しているんだ」

「お邪魔しないよ、玄関に置いて帰るよ」

 

野菜を育てている友人、知人は

有り難い存在だ

確保しておくべき

 

スーパーで売っているトマト

傷のない赤いトマト

あんなのはトマトじゃない

 

亡母が作るトマトは

皮が破けていたり、お尻が黄色だったり

不細工だったけど

 

酸っぱくて甘くて、青臭い臭いがして

今じゃ、手に入れることができない

本当のトマトだった

 

きゅうりもナスも皮がピンと張っていて

玉ねぎは刻むと涙がでた

 

農家の野菜は、絶品だと思っている

・・・

 

 

 頂いたきゅうりとナス

これで夕飯代が浮く

 

ありがとう、N子

これからもどんどん頂戴ね

 

新鮮なうちに調理するか

重い腰をあげる

 

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焼きナスときゅうりの味噌麹つけ

 

 

冷蔵庫で冷まして頂く 

ジューシーでうまし

 

 

 ねぇねぇ、トマトはないのかな?

 

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おっぱい

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山に登る

 

澄んだ空気の中でコーヒーを

味わう

 

ただそれだけのために

命をかける

 

リュックに詰める食料、衣類

機器、薬、筆記用具、重い

 

頭の中に詰めるのは山の知識

 

数か月前から体力作りを始める

 

歩いて登る山、成功のカギは登山靴

命と同等の値段かもしれない

 

誰でも登れない

限られた者しか登頂できない

根性なしは落ちこぼれる

 

 

・・・・でも

山のてっぺんにおっぱいがあれば

がぜん、モチベーションはあがる

 

なぜなら

みんなおっぱいが好きだから

 

赤ちゃんから変わり者から

けっこう有名なアスリートでも

 

科学者でも、容赦ない経営者でも

みんなおっぱいが好きだ

 

老人ホームのお爺さんも

やっぱり、おっぱいが好きだ

 

老若男女問わず、おっぱいは

大事にされる

 

触ったり、飲んだり、揉んだり

接触方法はいろいろあるけど

 

インテリアとして飾ると

実は、最高の癒し系のお品となる

 

臨機応変に活用すれば良い

 

おっぱいの形状は愛らしい

 

岡本太郎でも超せない

ピカソでも描けない

葉加瀬太郎でも弾きこなせない

おっぱいは芸術だ!

 

思春期、全盛期、円熟期を経て

愛でられてきたおっぱいM型は

やがてW型となる

 

Wの持ち主の私、暑さに弱っている

 

WをMに修正するブラを装着するのが

苦しい

絞めつけると、吐き気がする

 

夏は開放感を味わいたいものだ

 

最近はブカブカのTシャツを着て

ゆるめのエプロンをつけて

ノーブラをごまかしている

 

もちろん、お客様の訪問時は

見苦しくないように

ブラつけますが

 

来年の夏はどんな演出をするか

さだかではない

 

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行商のおばぁちゃんから買ったアマダイの干物400円

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押し花教室の同級生ライバル

ゴクミから電話だ

 

「みんな展示の準備しているよ

早く来てね」

 

町の文化祭が明日から始まる

押し花教室の生徒さんも

公民館の一階で作品を展示するらしい

 

今日も暑い

 

出かけるのは、面倒だけど

教室の生徒さんとの

輪を乱してはいけない

 

箱に仕舞ったままの自分の作品を

かかえて車に乗り込む

 

後部座席には、隣町の骨董屋さんに

鑑定してもらおうと蔵にある茶碗を

入れた段ボール箱を置いてる

 

メルカリにはまっている最近の私

購入者さんとのやりとりが楽しい

 

数百円稼ぐために出展品を磨き

写真撮影を工夫し、梱包グッズに

こだわり、良い評価が得られると

ホッとしたり

 

蔵の茶碗の価値を知るため

今日こそ、骨董屋に行かねばならない

 

目玉はこれ

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天保9年作の赤い漆器

 

「なんでも鑑定団」は私の大好きな

番組だ

クズかと思われていた品に意外な

鑑定額がでる

箱が大事、箱書きが大事

 

町の公民館に到着

暑い

 

ゴクミの姿が見える

 

長い髪を後ろに束ねており

足が長いからパンツが似合う

 

綺麗に化粧していて

きちんとしている

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ゴクミの作品

先生から美術展にだしてと

言われている

 

フン!

 

教室の生徒さん達と溶け込み

お喋りしているゴクミ

何でも上手くてイイネ

 

私、今日は忙しいから

行くわ

 

隣町の骨董屋さんには

アポを取ってある

 

道中、気温35度の掲示板を見て

気を失いそうになる

異常気象だ

 

暑い熱気にハンドルを握る腕が痛い

紫外線を避けるようにしているけど

 

どうでもいいか

暑いと何もかもがどうでもよくなる

 

希少価値を期待して

骨董屋のご主人に箱書きのある

赤い漆器を見せる

 

「大したもんじゃないな」

 

じじぃ!

目は確かか

 

ならば

これは?

メルカリで送料込み1000円で

売った品

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「イマリだな、これは価値ある」

「イマリ?、うち、そんな所に親戚いませんが」

 

「昔は、船で運ばれて来たんだ

伊万里があっても不思議じゃないね」

 

「買ってくれる?」

「良いよ、10枚単位で一万かな」

 

残念、先日一枚売ってしまい19枚しか

残っていない

後日、10枚持って行く事にした

 

帰り道、リヤカーを押して行商している

婆ちゃんとすれ違う

 

ここは漁師町、

生きの良い魚介類を売っているはずだ

 

脇に車を止めてから

「待って、まってぇー」叫びつつ

婆ちゃんを追いかける

 

アマダイの干物がふっくらして美味そうだ

 

屋根?に魚をぶら下げ、

商いしながら干物ができるという

一石二鳥だ

 

「美味そうだね」

「そりゃ獲れたてだから美味いよ」

 

こういう場合、値切りしたり

おまけをつけてもらうのを

楽しむものだが

暑いからサッサと買う

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藁でつるしている

紙で包むのが素朴で良い

二匹で400円

 

婆ちゃんはきっと金持ちだ

 

古いリヤカー、麦わら帽、安そうな服

魚はきっと知り合いから

安値で仕入れる

 

塩を適度に振って干す

 

一人でのんびりと作業し、売る

 

単価は低いけど、地味に売れる

 

小金がたんまりあるはずだ

 

 

帰宅し干物を焼く

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焼き始めから

良い香りがした

 

予想以上に

美味かった

塩加減ばっちり

 

 

ごちそうさま

婆ちゃんにまた会えるかな

 

 

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昼は寿司やで女子会、夜は焼肉男子会に参加した

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暑さに弱い私

でかけるのが億劫だ

 

昼、寿司やで親戚の女子会予定

仮病つかいたいな

 

女系家族の我が親族

集まればお喋りがやまない

 

市内に住む次姉が段取りしてくれた

寿司や

なかなか予約がとれないのだとか

 

6畳程の個室

中央に掘りごたつ式のテーブルがあり

10人がぎゅうぎゅうで座る

 

次姉の当初の計算より

何故か人数が多い

 

みんなが適当な

我が女子会

 

次姉がお店の女性店員にあらためて

打ち合わせしている

 

姪たちの小さい幼児たちは

指相撲したり

蹴り合ったり

テーブルに下にもぐったりと

大暴れ

 

気の強い姪が「熱湯かけるぞ!」と

叱っているけど

効きゃしない

 

次姉が、最近旦那が痩せてしまい

白の背広の肩がぶかついてきたと言う

 

白の背広?

みんなで「スターか!」と突っ込む

 

寿司が素敵な大皿にのって出てきた

色鮮やかな葉と実の柄

 

さっそく皿の裏をのぞく

良い皿なら作家名が書いてあるはずだ

 

書いてあったが読めない

 

店員さんに作家の名とか経歴書があれば

持って来てとお願いする

 

床の間には地元の有名な書道家の作品が飾られて

いるが誰も読めない

 

公務員をやめて、書の道に入ったが

生活が苦しいらしいとの噂だ

 

次姉がカバンから中ぶりの桃のびん詰めを

だす、どうしても蓋が開けられないと

 

なら、我こそが開けて見せようと

みんな順番に蓋をひねるが

蓋はびくともしない

 

一巡して、桃の瓶は次姉のカバンに

かえっていった

 

幼児のためにかっぱ巻き

頼んだが、ノリがはがれていた

 

寿司やの癖にノリ巻は基本だろ

 

ちょっと文句言おうかと思ったが

あっというまに食べてなくなった

 

女子会にはつきもののデザート

このお皿がまた良い

皿の裏を覗いたが何も書いてない

 

一人、2000円、二時間騒いだ

 

次回、いつ集まる?

姪たちが聞いて回っている

 

料理好きの従妹に

お手製の塩麹をもらって帰ってきた

 

きゅうりにのせて食べてもいけるとか

 

従妹は仕事も遊びもきっちり行い

料理にも関心があり

 

数種類の酢や油を常備し

使い分けているらしい

凄いね

 

夕方になっても外は暑い

 

愛犬の一日の唯一の楽しみの散歩

こんな暑いようじゃ行けないな

 

排尿のため、時折、家の周りを

歩かせるが・・

 

こんなんじゃおしっこしないんだわ

正式に散歩に行かないと

 

夜8時過ぎ、かろうじて気温が

下がり、散歩に出かけた

 

真っ暗なので

村の中央まできた地点で帰る事にした

 

愛犬に気づかれないように

別のルートを歩く

 

良い香りが漂ってきた

 

家と家の隙間の奥でバーベーキューを

男子5,6人でやっている

 

キャッチボールの相手をしてくれる子が

手を振って「食べて行け」と誘ってくれる

 

男子と言っても50前後のオッサン達だ

 

彼らは酔っぱらていて

ゲストが来たのに、新たに肉を焼くことも

皿を持って来る知性もない

 

私は残り物の、得たいのしれない肉を

つかみ、たれは地面に置いてある誰かの

残りにつけ食った

 

大型犬ガクトの飼い主は、特に酩酊で

卑猥な言葉を連発している

なんか辛い事ありましたか?

 

缶ビール3本飲み干して帰宅した

 

 

夏が早く過ぎて欲しいと思う

 

 

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